ジャーナリスト保護で初の討論 国連安保理 2013年7月18日 | 14:58:32 紛争下で命を狙われやすいジャーナリストの保護を啓発する公開討論が17日、国連安保理で行われました。 AFP通信のソマリア人記者ムスタファ・ハジ・アブディヌル氏は、紛争取材記者は死と隣り合わせの「デッドマン・ウオーキング(死刑囚)」だと述べ、記者が厳しい環境に置かれている実態を報告しました。 安保理では、記者を含めた紛争下の民間人保護を各国に要請するなどした決議を2006年に採択しましたが、記者の保護に焦点を絞った討論が行われたのは初めてです。 アクセスランキング ベトナム共産党第14回全国代表大会 強靭な国家へ (VOVWORLD) - ベトナム共産党第14回全国代表大会は、2026年1月19日から23日までの5日間、ハノイの国家会議センターで開催され、成功裏に閉幕しました。 ご感想 提出する 他の情報 国家観光年・ザライ2026、約250の観光・文化・スポーツ行事を開催 第68回グラミー賞授賞式 多様性をたたえる ベトナム キューバに石油を供給する国々に対する米国の追加関税措置に懸念 野生のベトナム ~ 蘇る神秘の自然